ラルフローレンのカジュアルラインとして誕生したデニム&サプライ。2016年ブランド自体が終了したのですが、なぜか復活したという噂があるようです。果たして噂は本当なのでしょうか?
また、デニム&サプライを知っている人たちからは「ダサい」という声もあるようです。今回はそんなデニム&サプライの歴史からご紹介していきたいと思います。
歴史
デニム&サプライは2011年に誕生しています。アメリカントラッド、アイビーファッションを代表するラルフローレンのカジュアルラインとして注目を集めました。

新しいファッション好きやデジタルライフスタイル世代の若者に、ラギットかつナチュラルで気取らない個性あるスタイルを提案していました。
2012年9月には、日本初となるフラッグショップを東京原宿のキャットストリートにオープンさせました。これは世界で2番目となるフラッグショップでした。
しかし、2016年に突如としてデニム&サプライはブランドを終了したのです。
復活したという声は本当?
2016年にブランドを閉鎖したデニム&サプライ。わずか5年間という短い期間でしたが、なぜ閉鎖してしまったのでしょうか?
主な理由としてはラルフローレン社全体の事業再編とブランド戦略の転換が理由です。当時、ラルフローレンは複数のブランドラインを抱えていました。ですが、ラルフローレンはブランド価値を明確にし、成長が見込める基幹ブランドでもあるポロラルフローレンにリソースを集中させる戦略に切り替えたのです。つまり、デニム&サプライの色はポロラルフローレンの中で生き続けているということになります。
基幹ブランドでもあるポロラルフローレンをより強くしていくという考えから、デニム&サプライを取り込んだということです。しかし、そのデニム&サプライが復活したという噂があるようです。
これは約3年前くらいにラルフローレン表参道店でデニム&サプライの販売を再開していたという情報があったからです。その為、デニム&サプライが復活したという情報が出回ったようですね。
ダサいという声も?
確かに全員に好かれているブランドというのはありませ。デニム&サプライもその1つです。購入してみたが意外にダサかったなんてことはよくある話です。
ですが、個人的にはカジュアルっぽさもあり、他のラルフローレン商品に比べると比較的に安価で今風なデザインなモノばかりで大好きでした。特にデニムやショーツなどはよく愛用していましたし、中でもT-shirtsはかなりの数を持っていました。もう一度復活してほしいと強く願っています。
何のブランドでもそうでしょうが、万人に受けるブランドというのは中々ないような気がしますよ。
まとめ
ラルフローレンから誕生したカジュアルラインのデニム&サプライ。個人的にもよく愛用していましたし、このブランドが無くなったことが非常に残念です。
値段もRRLなどと比べても安価で、そして今風にアレンジしていた気がします。特にミリタリーなモノも多かったというのが私の中でも推していた部分です。もう復活することはないかもしれませんが、デニム&サプライは大変良いブランドだと思います。